2006年8月7日に出発。現在、世界を放浪中!
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昨日街中を歩いてた時に、結構安くパスタとミラノ風カツレツが
食べられるレストランを発見していたので、今日昼に行ったら閉まってた・・・。
なぜに!?土曜日だから?
むっちゃがっかりして、宿の近くのケバブ屋で、
ピラフとハンバーグの煮込みを食べた。
これもうまかったが。

*ふと見つけたフェラーリの店*
チェックアウト後も、夜8時くらいまでYHで粘り、バスで空港に向かった。
降りる時、ふいに中国語で話しかけられた。
一瞬とまどったが、どうやら中国人男性が自分を
中国人だと思い込み話しかけてきたようだった。
マルペンサ空港の第2ターミナルに入ったら、すべての便は終了してた。
自分が乗る便は翌朝8時過ぎ。
最初はまばらにしか人がいなかったが、次第に増えてきた。
ありがたい事に空港は24時間だったので。
音楽聞いたり、少し眠ったりして過ごした。
空港泊もこの旅で、慣れてしまった。

*このベンチにお世話になった*
朝から観光してきた。
ミラノのメインであるドゥオーモ。
かなり大きい!それで彫刻も素晴らしい。


*ドゥオーモ*
次に「最後の晩餐」というあまりにも有名な絵でも見ようかと、
サンタマリア・ディレ・グラッツエ教会に行った。
予約してないと見れないのは、事前に調べてたのだが、面倒くさくて、
何とかなるかと思ったが、ならなかった。

*ミラノの街角にて*
仕方なく、前で売ってたその絵のハガキで我慢しておいた。
宿に帰ってから、スーパーで安ワインを買い込み、一人飲み。
さびし〜!!
ブダペストやウィーンで撮ったコンサートの動画を見ていた。
その後、中国にいた時の写真見てたら、みょうに懐かしくなって、
むっちゃ帰りたくなった。あ〜早く帰りたい・・・。(中国に)
列車でミラノに向かった。
安い列車だったからか、小さい駅に停まっては学生が乗り降りし、
時間がかかったし、騒がしかったが、楽しかった。

*この列車に乗り込んだ*
「世界の車窓から」のメロディーが頭の中で流れてた。
というか、何年日本で見てないんだろう。
ミラノではベルギーのブリュッセル以来となるYHに泊まった。

*イタリアのタバコ自販機*
ダンサーの女性は自分が降りるひとつ前の駅で降りていった。
10分ほどして、終着駅ベネチア・サンタルチアに到着。
地図に従って予約していた宿へ。
チェックインは昼の2時から(ヨーロッパは、ほとんどこんな感じ。)なので、
夜行列車明けで疲れてたが、そのまま市内観光に出かけた。
水の都ベネチア。
水路が街中の至る所に張り巡らされ、細い道が多く、迷路みたいで、
とりあえず向かっていたサン・マルコ広場までかなり迷った。

*ベネチアの水路*
広場に到着し、一息つく。
休んでる時気づいたのだが、いや〜日本人ツアー客の多いこと。
韓国人ツアーも次に多い感じだった。

*ベネチアの水路*
彼らは高いお金を払って来てるだけあって、楽チンに旅行してるようだった。
ボートも手配されてて、見た目すごく楽しそうだった。
自分はボート代も高かったので、ひたすら歩いてた。

*ベネチアの街並み*
ここは物価の高いイタリアでも一番物価の高い街。
食事はピザパンなどで済ませておいた。
宿は大したことないのに、ドミで20ユーロもするくせに、
キッチンも朝食もなく、WIFIも有料。
ほんとに長居は出来ない。
でも、今日は相部屋のメンバーに恵まれてた。
アメリカ人2人、韓国人2人だった。
特にアメリカ人の年配の男性は、70年代に大阪で2年英語教師をしてたらしく、
日本の事に詳しく、発音もわかりやすかった。
話題もすごく富んでて、話をしててすごく楽しかった。
またいつか再会したいと思う!
追加で少しお金を払い、夜発の列車までいさせてもらう。
今日は天気が良かったこともあり、ザグレブの旧市街を観光してきた。

*ザグレブ駅前にある銅像*

*今日作った昼飯*
午後からは、ほとんどネット。
次に行くイタリアはネット代が高く、
WIFIですらお金がかかるらしいので、今日調べたいことを調べておく。
夜10時にチェック・アウト。
夜11過ぎのベネチア行き列車が到着し乗り込んだ。
今回一緒のコンパートメントは、ボスニアのサラエボから来た女性だった。
すっごい明るい性格の女性で、けっこう話が弾んだ。
ダンサーをしてるらしく、イタリアに行くのもそれが理由だった。
来月にはシンガポールにも行くらしく、
自分は行ったことがあったので、いくつか紹介しておいた。
夜中12時過ぎに、また国境通過。
彼女のパスポートは、すごい調べられてた。
日本のパスポートはこういう時、あまり調べられない。
日本の信用のおかげなんだろうなぁ。
ありがたいことです!

*列車のコンパートメントにて*
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